京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、2025年5月10日(土)に一般の方を対象とした公開シンポジウムを名古屋市で初めて開催します。
今回のシンポジウムでは、パーキンソン病の細胞治療などを研究してきた髙橋淳教授、難病治療のための遺伝子編集技術を研究している堀田秋津准教授、iPS細胞を病気の仕組みの解明や個別化医療に役立てようと研究している北川瑶子助教が登壇します。
講演では、研究者がそれぞれ取り組んできたiPS細胞研究を紹介し、今後の課題や展望についてお話しします。トークセッションでは、登壇者3名が、iPS細胞研究の未来像をテーマに話し合います。
本イベントでは、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の事業である再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム「再生・細胞医療・遺伝子治療研究中核拠点」の取り組みについても紹介します。
みなさまのご参加をお待ちしています。
公開シンポジウム in 名古屋「iPS細胞と挑戦者、シャーレの先にみる景色」のお知らせ
日 時 | 2025年5月10日(土)12:30〜16:30 |
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開催場所 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル 6F |
参加費 | 無料 |
対 象 | どなたでも(先着500名) |
お申し込み | 4月25日(金)までに下記のフォームから申し込みください。 |
プログラム | |
主 催 | 京都大学iPS細胞研究所(CiRA) |
お問い合わせ |
CiRA公開シンポジウム事務局 (株式会社ターニングポイント内) TEL:052-955-6788(平日10:00~18:00) FAX:052-955-6790 Email:cira.nagoya2025*gmail.com (お手数ですがメール送信の際*を@に変えてください。) |
最終更新日:2025.03.17